ドッグフード

ファーストチョイスの評判は?成分や口コミでおすすめ度がわかる

ファーストチョイスのドッグフードは?

ファーストチョイスはアースペット株式会社が販売しているドッグフードで、20周年を迎えるドッグフードです。

アースペット株式会社はアース製薬の子会社です。
アース製薬は蚊よけの薬などで有名ですよね。

アースのドッグフード「ファーストチョイス」の評判を見てみましょう。

ファーストチョイスのドッグフードは犬の年齢によって選ぶことができます。

  • 子犬用
  • 成犬用
  • 高齢犬用
参考価格 1316円(2.7㎏)~
主原料 コーン、鶏肉
動物性たんぱく質 鶏肉
小麦など コーン
危険な添加物 なし

ファーストチョイスの原材料・成分は?

ファーストチョイスが犬にとって本当におすすめできるドッグフードなのかを見極める基準として、原材料と成分を確認する必要があります。

ファーストチョイスの成犬用ドッグフードには2つの種類があります。

  • チキン
  • ラム&ライス

ファーストチョイスのドッグフードの原材料を2つとも見てみましょう。

ファーストチョイス・チキンの原材料

コーン、鶏肉、米、コーングルテンミール、鶏脂、ビートパルプ、たん白加水分解物、大豆レシチン、魚油(DHA源)、乾燥トマト(リコピン源)、酵母、全粒亜麻仁(オメガ3・6脂肪酸源)、マンナンオリゴ糖、乾燥チコリ(イヌリン源)、ユッカ抽出エキス、L-カルニチン、ビタミン類(A、D3、E、C、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、ミネラル類(リン、ナトリウム、クロライド、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、マンガン、セレン、ヨウ素)、酸化防止剤(ビタミンE)

ファーストチョイス・ラム&ライスの原材料

ラム肉、米、コーン、全粒オート麦、全粒大麦、コーングルテンミール、鶏脂、ビートパルプ、たん白加水分解物、大豆レシチン、魚油(DHA源)、酵母、乾燥トマト(リコピン源)、全粒亜麻仁(オメガ3・6脂肪酸源)、マンナンオリゴ糖、乾燥チコリ(イヌリン源)、ユッカ抽出エキス、L-カルニチン、ビタミン類(A、D3、E、C、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、ミネラル類(カリウム、リン、ナトリウム、クロライド、カルシウム、鉄、亜鉛、マンガン、セレン、銅、ヨウ素)、酸化防止剤(ビタミンE)

ファーストチョイスの成分

たん白質24%以上、脂肪9%以上、粗繊維5%以下、灰分9%以下、水分10%以下

(チキン)

ドッグフードの成分は、ドッグフードとして販売できる成分の基準が決まっていることもあり、ほぼ同じでした。

ファーストチョイスの評価は?

いち愛犬家であり、健康を守るために犬の管理栄養士の資格を取った私がファーストチョイスをおすすめできるかの評価をします。

ファーストチョイスの原材料を見てみると、コーンが多く使われていることがわかります。
コーンは犬にとって消化の負担になるものです。

また、コーンによって食物アレルギーを起こす犬もいます。

また、コーングルテンミールというものが含まれています。
「ミール」というのは廃棄する部分を加工したものです。

コーングルテンミールは「かさ増し」のために使われていると予測されるので、できることならドッグフードには入れてほしくないものですね。

ファーストチョイスのおすすめ度はBランクです。

※ランクについて

  • Sランク・・とてもオススメ
  • Aランク・・まぁまぁ
  • Bランク・・オススメしない

 

ファーストチョイスの口コミ・評判

色々と安価でよさそうな餌をさがして、たどりついたのがこの餌です。

ブリーダーさんが、使っていたとのことで、幼犬用から、成犬用にと続いています。

なるべく良い餌がいいと思ってますがそれは高いのでコスパの良いと思われるこの餌を食べさせてます。

あわせて読みたい
犬の健康を守るのは私たち飼い主!本当におすすめのドッグフードとは当サイト「ハッピードッグ」では、人気のドッグフードの成分を徹底的に分析し、本当に愛する家族(犬)に食べさせられるかという基準で比較しています。このランキングを見ることで、犬の健康を守るために私たちができることがわかり、どのドッグフードを選べばいいかわかります。...