ドッグフード

アカナの評判は?口コミや原材料でドッグフードのおすすめ度がわかる

こんにちわ。犬の管理栄養士、めいです。

愛犬とできるだけ長く一緒にいるためにはドッグフード選びも重要だと気づきました。
犬は喋れないから、飼い主である私たちが犬の健康を守ってあげないとですよね。

今回はアカナのドッグフードを紹介します。

私のプロフィール詳しくはこちらです。

アカナ(ACANA)のドッグフードは?

アカナはカナダのドッグフードです。

カナダでも原材料にこだわったドッグフードという事で、今回はアカナ (ACANA) ドッグフード アダルトスモールブリードを紹介します。

参考価格 3280円(2kg)~
主原料 新鮮骨抜き鶏肉、鶏肉ミール
動物性たんぱく質 チキン、ターキー
小麦など なし
危険な添加物 なし

アカナの原材料・成分は?

アカナが犬にとって本当におすすめできるドッグフードなのかを見極める基準として、原材料と成分を確認する必要があります。

アカナの原材料

新鮮骨抜き鶏肉 (12%), 鶏肉ミール (12%), 七面鳥肉ミール (12%), 赤レンズ豆, 丸ごとグリンピース, そら豆, 鶏肉脂肪 (5%), 新鮮鶏臓器(レバー、ハツ、腎臓)(4%), ニシンミール (4%), 新鮮全卵 (4%), 新鮮丸ごとカレイ (4%), ニシン油 (2%), 日干しアルファルファ (2%), 緑レンズ豆, 丸ごとイエローピース, えんどう豆繊維, 新鮮鶏軟骨 (1%),乾燥ブラウンケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとパースニップ, 新鮮グリーンケ―ル, 新鮮ホウレン草, 新鮮カラシ菜, 新鮮カブラ菜, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮レッドデリシャスリンゴ, 新鮮バートレット梨, フリーズドライ鶏レバー,フリーズドライ七面鳥レバー, 新鮮丸ごとクランベリー, 新鮮丸ごとブルーベリー, チコリー根, ターメリック, オオアザミ, ごぼう, ラベンダー,マシュマロルート, ローズヒップ, フェシウム菌(ビタミンEとローズマリーで天然保存)

アカナの成分

粗たんぱく質31 %以上、粗脂肪17 %以上、粗灰7 %以下、粗繊維5 %以下、水分12 %以下

アカナの評価は?

いち愛犬家であり、健康を守るために犬の管理栄養士の資格を取った私がアカナのドッグフードをおすすめできるかの評価をします。

アカナの原材料は、骨抜き鶏肉が一番になっていて、タンパク質がたくさん必要な犬には評価の高いドッグフードです。
犬にはタンパク質がたくさん必要ですが、動物性タンパク質が必要です。
また、なんの動物からタンパク質をとるかということも重要です。

アカナの場合は鶏肉が12%と明記してくれていて安心ですね。
あとは鶏肉ミール、七面鳥肉ミールとなっています。
ミールというのは、乾燥されたものという意味です。

よくあるドッグフードにはカサ増しとして小麦粉やトウモロコシが含まれている事が多いのですが、アカナには小麦粉もトウモロコシも使われていないようで安心です。
小麦粉やトウモロコシは犬の消化に悪く、食物アレルギーの原因にもなるからです。

アカナは合成保存料なども使っていないので安心のドッグフードですね。
しかし、天然由来の酸化防止剤しか使っていないので、買いだめができません。

できるだけ早く食べきれる分量を定期的に買うというのが理想的ですが、公式サイトからの定期便などがないのが難点ですね。

アカナのおすすめ度はAランクです。

※ランクについて

  • Sランク・・とてもオススメ
  • Aランク・・まぁまぁ
  • Bランク・・オススメしない

 

アカナの口コミ・評判

開封したらカビ?のような物が付着しています。

天然由来の酸化防止剤ではカビは防止できません・・。

粒が大きかったようで食べられませんでした。

餌の切り替えは慎重に、かなりの日数をかけたおかげか、なんの問題も起きなかった。

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