ドッグフード

ブルーウィルダネスの評判は?原材料や口コミでおすすめ度がわかる

ブルーウィルダネスのドッグフードは?

ブルーウィルダネスは「ブルーバッファロー」という会社が販売しているドッグフードです。
アメリカ原産のドッグフードです。

今回はブルー ウィルダネス 成犬用・チキン(成犬用)を詳しく分析してみます。

参考価格 6999円(約5㎏)~
主原料 骨抜き鶏肉、乾燥チキン
動物性たんぱく質 鶏肉
小麦など なし(グレインフリー)
危険な添加物 なし

ブルーウィルダネスの原材料・成分は?

ブルーウィルダネスが犬にとって本当におすすめできるドッグフードなのかを見極める基準として、原材料と成分を確認する必要があります。

ブルーウィルダネスの原材料

骨抜き鶏肉、乾燥チキン(グルコサミン源)、エンドウマメ、エンドウタンパク、タピオカでんぷん、乾燥ニシン(オメガ-3脂肪酸源)、乾燥トマトポマス、鶏脂(混合トコフェロールにて酸化防止)、亜麻仁(オメガ-6脂肪酸源)、エンドウでんぷん、タンパク加水分解物、乾燥卵、乾燥アルファルファミール、馬鈴薯、乾燥チコリ根、エンドウ繊維、アルファルファ抽出物、サツマイモ、人参、野菜ジュース、ブルーベリー、クランベリー、大麦若葉、パセリ、ターメリック、乾燥ケルプ、ユッカ抽出物、乾燥酵母、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵産物、乾燥黒麹菌発酵産物、乾燥トリコデルマ・ロンギブラキアタム発酵産物、乾燥バチルス・サブチルス発酵産物、ローズマリーオイル、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-カルニチン、L-リジン、タウリン)、ミネラル類(炭酸カルシウム、食塩、塩化カリウム、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸第一鉄、鉄アミノ酸キレート、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(塩化コリン、E、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、ビオチン、A、B1、B2、D3、B12、B6、葉酸)、酸化防止剤(混合トコフェロール)

酸化防止剤に使われている混合トコフェロールというのは、天然由来の酸化防止剤です。

ブルーウィルダネスの成分

たんぱく質34.0%以上、脂質15.0%以上、粗繊維6.0%以下、水分10.0%以下、灰分9.0%以下

ブルーウィルダネスの評価は?

いち愛犬家であり、健康を守るために犬の管理栄養士の資格を取った私がブルーウィルダネスをおすすめできるかの評価をします。

ブルーウィルダネスは、犬の祖先と言われている狼の食事をベースに作られたドッグフードです。
本来は肉食の犬にとって、動物性たんぱく質は欠かせません。
犬に必要なたんぱく質を、肉の部分から摂取できるのはブルーウィルダネスの特徴でもあります。

市販のドッグフードの中には、たんぱく質を粗悪な「ミール」と呼ばれる部分で補っているものもたくさんあります。
「ミール」は廃棄する部分を加工したものです。

ブルーウィルダネスは「鶏肉」と明記してくれているので評価が高いですね。

また、肉食の犬にとっては小麦やトウモロコシなどが消化の負担になることも考えて、ブルーウィルダネスはグレインフリーのドッグフードです。
小麦やトウモロコシはドッグフードのかさ増しに使われるものですが、消化の負担になったり食物アレルギーの原因になったりします。
ブルーウィルダネスはグレインフリーなので安心ですね。

酸化防止剤には天然のトコフェロールを使っているのも安心です。
しかし、天然の酸化防止剤は合成のものに比べると効き目が弱いものです。

大きな袋でブルーウィルダネスを買うと、開封後はできるだけはやく食べきらないと風味が変わってしまう可能性もあります。
大型犬には良いかもしれませんが、小型犬には利便性の面でマイナスとなります。

ブルーウィルダネスのおすすめ度はAランクです。

※ランクについて

  • Sランク・・とてもオススメ
  • Aランク・・まぁまぁ
  • Bランク・・オススメしない

 

ブルーウィルダネスの口コミ・評判

4.99kgサイズは、小型犬の多頭飼いでも持て余すサイズなので、中型から大型犬向きです。
材料だけでなく開封すると酸化することも不安ですから。

できれば穀物不使用のグレインフリーなドックフードを愛犬には食べさせてあげたいですよね。
アメリカ製なので品質も安心。

ちょっと高いけれど、食べてくれるので無駄になる心配なしでおすすめです♪

原材料などはおすすめなので、良く食べる中型犬~大型犬にはおすすめのドッグフードです。
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