ドッグフード

コンボドッグの評判は?成分や口コミでおすすめ度がわかる

コンボドッグのドッグフードは?

コンボは日本ペットフードが販売するドッグフードです。
コンボドッグは年齢別にドッグフードが選べます。
また、たんぱく源の種類によってもドッグフードが選べます。

  • コンボドッグ超小型犬用
  • コンボドッグ角切りビーフ
  • コンボドッグ角切りささみ
  • コンボドッグ8歳以上
  • コンボドッグ11歳以上

コンボドッグ角切りビーフを詳しく見てみましょう。

参考価格 697円(920g)~
主原料 穀類、角切りビーフジャーキー
動物性たんぱく質 ビーフジャーキー、チキンミール
小麦など トウモロコシ、小麦
危険な添加物 保存料

コンボドッグの原材料・成分は?

コンボドッグが犬にとって本当におすすめできるドッグフードなのかを見極める基準として、原材料と成分を確認する必要があります。

コンボドッグの原材料

穀類(トウモロコシ小麦粉、脱脂米糠、コーングルテンフィード)、角切りビーフジャーキー、肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆、大豆粉末)、油脂類(動物性油脂、γーリノレン酸)、魚介類(小魚調整品、小魚粉末)、ビール酵母、野菜類(キャベツ、大麦若葉、カボチャ、トマト、ニンジン、ブロッコリー、ホウレンソウ、モロヘイヤ)、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、プロピレングリコール、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、コバルト)、リンゴ酸、保存料(ソルビン酸カリウム、デヒドロ酢酸ナトリウム)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、着色料(二酸化チタン、食用赤色102号、食用赤色106号、食用黄色4号、食用黄色5号、食用青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、グルコサミン、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン)、コンドロイチン
トウモロコシや小麦が多いですね。

コンボドッグの成分

たんぱく質20.0%以上、脂質7.0%以上、粗繊維4.0%以下、灰分9.0%以下、水分20.0%以下

コンボドッグの評価は?

いち愛犬家であり、健康を守るために犬の管理栄養士の資格を取った私がコンボドッグをおすすめできるかの評価をします。

コンボドッグはトウモロコシや小麦粉を多く使っていますが、犬にとっては消化の負担になります。
しかもトウモロコシは遺伝子組み換えの選別が怪しいので、できれば大切な犬には食べさせたくないですね。

小麦粉にはグルテンという食物アレルギーの原因となるものが多く含まれています。
小麦粉の多いドッグフードでアレルギーを起こす犬も増えています。

コンボドッグ角切りビーフにはビーフジャーキーが混ざっているので、犬はビーフジャーキーだけ選り好んで食べるかもしれません。
しかしその他のたんぱく源は「チキンミール」等です。
ミールというのは廃棄される部分を加工したものです。

ミールはドッグフードに使ってほしくないですね。

保存料に合成保存料を使っているのも安心できないのでおすすめできません。

コンボドッグのおすすめ度はBランクです。

※ランクについて

  • Sランク・・とてもオススメ
  • Aランク・・まぁまぁ
  • Bランク・・オススメしない

 

コンボドッグの口コミ・評判

色々なドッグフードを試しましたが、これに落ち着きました。

日によって食べたり残したりです。
可もなく不可もなく、普通なんでしょうね。

お代わり欲しがるぐらいで驚きです。色々な評価サイトで酷評されてますが、どんないいフードでも食べてくれないのでは意味が無い気がします。

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