ドッグフード

ドッグビット フィールドの評判は?成分や口コミでドッグフードのおすすめ度がわかる

こんにちわ。犬の管理栄養士、めいです。

愛犬とできるだけ長く一緒にいるためにはドッグフード選びも重要だと気づきました。
犬は喋れないから、飼い主である私たちが犬の健康を守ってあげないとですよね。

今回はドッグビット・フィールドというドッグフードを紹介します。

私のプロフィール詳しくはこちらです。

ドッグビット フィールドのドッグフードは?

ドッグビット フィールドはペットラインが販売するドッグフードです。
ドッグビット フィールドは運動量の多い犬のために作られたドッグフードでたんぱく質、エネルギーが共に多いドッグフードです。

ドッグビット フィールドについて詳しく見てみましょう。

参考価格 2376円(10kg)~
主原料 穀類、肉類
動物性たんぱく質 チキンミール
小麦など トウモロコシ、小麦
危険な添加物 なし

ドッグビット フィールドの原材料・成分は?

ドッグビット フィールドが犬にとって本当におすすめできるドッグフードなのかを見極める基準として、原材料と成分を確認する必要があります。

ドッグビット フィールドの原材料

穀類(とうもろこし菓子粉コーングルテンミールコーングルテンフィード、米粉、小麦粉、等)、肉類(チキンミール)、豆類(脱脂大豆、おから)、油脂類(動物性油脂、ガンマ‐リノレン酸)、糖類(フラクトオリゴ糖)、ビール酵母、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
穀類が一番多いのね・・

赤文字は犬にとって消化に悪かったり、アレルギーの原因になるものです。

ドッグビット フィールドの成分

たんぱく質27.0%以上、脂質12.5%以上、粗繊維4.0%以下、粗灰分10.0%以下、水分10.0%以下

ドッグビット フィールドの評価は?

いち愛犬家であり、健康を守るために犬の管理栄養士の資格を取った私がドッグビット フィールドをおすすめできるかの評価をします。

ドッグビット フィールドの原材料で、一番多いのが穀類です。
穀類の中でも、トウモロコシは犬の消化に負担がかかります。
また、グルテンというのはアレルゲン物質で、小麦粉などに多く含まれていて、食物アレルギーを起こす犬が増えています。

  • トウモロコシ
  • 小麦粉

この2大「かさ増し」原材料を使っているのはおすすめできないドッグフードです。

犬にとって動物性たんぱく質はとても大切な栄養素なのですが、ドッグビット フィールドに使われているたんぱく源は「チキンミール」です。
ミールというのは、廃棄される部分を加工したものです。

肉の部分にはアミノ酸など犬にとっても必要な栄養素が含まれていますが、ミールは廃棄される部分です。

肉の部分か、廃棄する部分か、どちらが栄養たっぷりなのかは一目瞭然ですよね。
運動量の多い犬のために作るドッグフードであるならば、肉の質にもこだわりたいところ・・。

大切な犬に、ミールは食べさせたくないです。

ドッグビット フィールドのおすすめ度がBランクです。

※ランクについて

  • Sランク・・とてもオススメ
  • Aランク・・まぁまぁ
  • Bランク・・オススメしない

 

ドッグビット フィールドの口コミ・評判

残念ながらゥチのブヒにはあわなくてご飯を食べなくなってしまった

美味しそうに食べてますが・・・。
便が、柔らかくなってしまいましたね、少し様子を見ようと思います。

安さは魅力的だが軟便になる。

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