ドッグフード

Dr(ドクター)ケアワンの評判は?原材料や成分に危険は?口コミは?

こんにちわ。犬の管理栄養士、めいです。

愛犬とできるだけ長く一緒にいるためにはドッグフード選びも重要だと気づきました。
犬は喋れないから、飼い主である私たちが犬の健康を守ってあげないとですよね。

今回はDrケアワンというドッグフードを紹介します。

私のプロフィール詳しくはこちらです。

Dr(ドクター)ケアワンのドッグフードは?

ドクターケアワンのドッグフードは国産・無添加のドッグフードです。
ドクターケアワンは涙やけを起こしにくいように作られたドッグフードです。

>>涙やけの対策についてはこちら

 

ドクターケアワンの基本情報はこんな感じです。

参考価格 2754円(800g)~
100gあたり値段 344円
主原料 鶏肉、大麦
動物性たんぱく質 鶏肉、かつおぶし粉末
穀物 大麦、玄米
危険な添加物 なし

Dr(ドクター)ケアワンの原材料・成分は?

Dr(ドクター)ケアワンが愛犬にとって、本当におすすめできるドッグフードなのかを見極める基準として、原材料と成分を確認する必要があります。

Dr(ドクター)ケアワンの原材料

鶏肉、大麦、玄米、ビール酵母、かつお粉末、しいたけ、黒米、赤米、大根葉、ごぼう、人参、昆布、むらさき芋、かぼちゃ、ブロッコリー、グルコサミン、コンドロイチン、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、卵殻カルシウム、ビタミンE
犬の管理栄養士
犬の管理栄養士
余計なものが入っていないくて、いろいろ期待できそうですね!

Dr(ドクター)ケアワンの成分

たんぱく質:22.5%以上、脂質:7.5%以上、粗繊維:2.5%以下、灰分:6.0%以下、水分:10.0%以下

Dr(ドクター)ケアワンの評価は?

いち愛犬家であり、健康を守るために犬の管理栄養士の資格を取った私がドクターケアワンをおすすめできるかの評価をします。

ドクターケアワンはおすすめできるドッグフードです。

 

ドクターケアワンは涙やけを起こしにくいように作られているので、涙やけが心配な犬にはおすすめのドッグフードです。
涙やけは消化不良や危険な添加物によって起こると言われています。
先天的に涙やけになりやすい犬もいますが、食事で予防できるならしたいですよね。

ドクターケアワンは、犬の消化に良いように作られていて、危険な添加物も使われていません。

涙やけの心配がある犬にはおすすめのドッグフードです。

小麦やトウモロコシは犬にとって消化の負担になるのですが、そういった食材を使っていないのも評価が高いですね。
また小麦などに含まれるグルテンという成分が、食物アレルギーを起こす原因にもなります。

すべての犬にアレルギーが起こるわけではありませんが、消化の負担になるのなら大切な犬には食べさせたくないですね。

ドクターケアワンは高齢犬のために作られたドッグフードです。
グルコサミンやコンドロイチン配合で、関節の気になる犬にもおすすめです。

国産で、危険な添加物が無添加で、たんぱく質の補給源が「肉」。
高たんぱくになりすぎず、高齢犬のために嬉しいドッグフードです。

ドクターケアワンのおすすめ度はSランクです。

※ランクについて

  • Sランク・・とてもオススメ
  • Aランク・・まぁまぁ
  • Bランク・・オススメしない

Drケアワン公式サイト

ドクターケアワンの口コミ・評判

老犬の為のフードを探していたので、よく食べてくれるこのフードは助かります。

粗悪な原材料を使っているフードが多いと知って、しっかりしたフードを与えたいと思いケアワンを与えるようにしました。安いだけのフードは身体に悪いし、添加物も良くないのは当たり前なので、健康に長生きしてほしいのでしっかりと続けたいと思います。

香りが良く、興味を示しますが思ったより食いつきが良くなかったです。ロイヤルカナンをあげていたので裏の原料を見たら添加物が多いので、もしかしたらそのせいかなと・・、いつものフードに混ぜてしばらく与えて徐々に慣れてもらいたいと思います。

やはり、原材料や添加物に懸念する愛犬家さんに支持されていますね。

危険な添加物は1日やそこらでは病気になったりしませんが、ドッグフードは毎日食べるものなので気を付けてあげたいですよね。

 

Drケアワン公式サイト