ドッグフード

イティ(iti)の評判は?成分や口コミでドッグフードのおすすめ度がわかる

iti(イティ)のドッグフードは?

iti(イティ)のドッグフードはニュージーランドの原材料を使ったドッグフードにです。
小型犬のためのドッグフードです。

  • ラム
  • ビーフ
  • チキン

イティのドッグフードはドライタイプで3種類あります。
ウェットタイプのドッグフード缶もありますが、今回はドライタイプのドッグフードを検証してみましょう。

参考価格 1944円(200g)~
主原料 ミート(ビーフ、ビーフ肝臓、ビーフ肺)、エンドウ
動物性たんぱく質 ビーフ
小麦など なし
危険な添加物 なし

イティの原材料・成分は?

イティのドッグフードが犬にとって本当におすすめできるドッグフードなのかを見極める基準として、原材料と成分を確認する必要があります。

イティ(ビーフ)の原材料

ミート(ビーフ、ビーフ肝臓、ビーフ肺)、エンドウ、植物性グリセリン、緑イ貝、ケルプ、亜麻仁、パセリ、乾燥チコリ、シーソルト、炭酸カルシウム、塩化コリン、ミックストコフェロール、硫酸鉄、酸化亜鉛、ビタミンE、硫酸銅、セレン、ビタミンB1、ビタミンB3、ビタミンB5、酸化マンガン、ビタミンB2、ビオチン、ビタミンA、ビタミンB12、ヨウ素酸カルシウム、ビタミンB6、ビタミンD3、ビタミンK、葉酸

イティのドライタイプのドッグフードには

  • ラム
  • ビーフ
  • チキン

この3種類がありますが、肉の内容が違うだけで他の原材料はほぼ同じでした。

イティ(ビーフ)の成分

粗たんぱく質35%以上、粗脂肪22%以上、粗繊維1.5%以下、粗灰分7.12%以下、水分18%以下

イティの評価は?

いち愛犬家であり、健康を守るために犬の管理栄養士の資格を取った私がイティのドッグフードをおすすめできるかの評価をします。

イティのドッグフードはエアドライ製法で、加熱せずに作られています。
加熱することで失われる栄養素が、イティのドッグフードには失われずに含まれています。

原材料を見ても、肉の内訳を記載しているので安心です。
危険な添加物もないので安心です。

ただ、値段が高い・・

イティのドッグフードは200gで約2000円です。
小型犬用のドッグフードということですが、4㎏の犬では1日49g~85g食べます。
1袋が3日~5日でなくなる計算です。

原材料や製法にこだわった、高品質のドッグフードなのでとてもおすすめしたいところですが、毎月の犬の食費を計算してみると、ちょっと考えてしまいます。

イティのおすすめ度はAランクです。

※ランクについて

  • Sランク・・とてもオススメ
  • Aランク・・まぁまぁ
  • Bランク・・オススメしない

 

イティのドッグフードの口コミ・評判

保存期間が冷蔵であっても非常に短いのが難点です。

危険な保存料を使わずに作られたドッグフードなので、賞味期限が短いのは仕方がないですね。
その分、安心という見方もできます。

食欲なかった老犬が喜んで食べました。ちょっと高いのが難点です。

日用のご飯ではなく、散歩中のおやつとして少しずつあげています。

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