ドッグフード

国産でおすすめのドッグフード3つ紹介!

管理人
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こんにちわ。犬の管理栄養士、めいです。

おすすめの国産ドッグフードを紹介します。

私のプロフィール詳しくはこちらです。

少し前まではドッグフード(ドライフード)の中で良いものを探し、愛犬に与えていました。
でも最近は、手作りフードが犬の健康にとっては良いのでは?という考えに行き着きました。

どんなに良いドッグフード(ドライフード)を選んでも、添加物の恐怖からは逃れられないのではないか・・と。

ちょっと神経質と言われる私ですが、以前に癌で愛犬を亡くしているので、犬の食生活にはちょっと敏感かもしれません。

もちろん全ての環境の犬にとって手作りフードが絶対良いよなんて言うつもりはありません。
うちの子には合っているのかなと思っています。

手作りフードについてはこちら(犬のための手作りフードは愛情いっぱい!手作りフードのメリット・デメリット)の記事にまとめています。

家庭環境によってはドッグフード(ドライフード)が合うこともあると思います。
今から紹介する国産ドッグフードは以前に愛用していたドッグフードで、もし今後手作りフードが作れなくなった時には、私もこれから紹介するドッグフードにすると思います。

国産のドッグフードはこんな犬におすすめ

ドッグフードの種類がたくさんあって、口コミや評判をみてもどれがいいか良くわからないですよね。

質の悪いドッグフードで体調が悪くなってしまった犬が多くなったこともあり、外国産の高品質なドッグフードに注目が集まりました。

最近は外国産のドッグフードが人気ですが、国産のドッグフードにも高品質なものが増えてきましたね。

国産のドッグフードはこんなワンちゃんにおすすめです。

  • 海外のドッグフードが合わない
  • 輸送に時間がかかるのが気になる
  • 国産が好き

海外のドッグフードが合わない

海外の高品質なドッグフードが人気を集めていますが、口に合わないこともあります。
犬の体質に合わないということもあります。

海外産のドッグフードは海外で育ったにくや野菜で作られるため、どうしても体に合わないということが出てきます。

いくら高品質な海外産のドッグフードを選んでも、体質に合わないのであればドッグフードを変えるしかありませんよね。

コンテナで輸送されるのが気になる

海外のドッグフードは、日本へ運ばれるときにコンテナ輸送されます。
コンテナ輸送はとても時間がかかります。

保存料を使わないドッグフードが良いとされていますが、長時間の輸送に耐えられるのか・・と心配になることもあるでしょう。

コンテナ輸送は時間がかかるし、温度管理も難しいので気になるという飼い主さんには国産のドッグフードがおすすめです。

何と言っても国産が好き

国産のドッグフードは、国産というだけで信頼度が高いですよね。
国産の材料で作られてると、安心感もあります。

日本で飼う犬には国産のドッグフードが合うような気がするんですよね。
実際に合うかどうかは食べさせてしばらく様子をみないとわからないのですが・・

国産ドッグフードにはネームバリューがあります。

国産のドッグフードを選ぶメリット

国産のドッグフードを選ぶとこんなメリットがあります。

  • 輸送のリスクにさらされない
  • 製造者と連絡がつきやすい
  • 安心感がある

国産のドッグフードを選ぶデメリット

ドッグフードには国産と外国産のものがありますが、国産のドッグフードだからと言って全てが良いドッグフードだとも限りません。
国産のドッグフードであるということだけでドッグフードを選んでしまうと、粗悪なドッグフードの可能性があります。

外国産か国産かだけでなく、原材料をチェックして安心できるドッグフードを選ぶ必要があります。

国産のドッグフードでも、こんなドッグフードは選んではいけません。

  • 小麦など穀物が原材料の最初に書いてある
  • タンパク質源が肉ではなく良くわからないミート
  • 危険な保存料を使っている
  • 危険な酸化防止剤を使っている
  • 着色剤を使っている

国産で評判のいいドッグフードを比較

国産で評判のいいドッグフードを比較してみます。
比較するポイントは、3つ。

  • カサ増ししていないか
  • タンパク質が上質か
  • 危険な添加物を使っていないか

ドッグフードがカサ増ししていないかというのは、原材料をチェックします。
原材料の最初の方に小麦などの穀物を使っているのは、カサ増しされたドッグフードです。
カサ増しされたドッグフードは、犬にとって消化の負担になるので、消化性という項目でチェックしました。

消化性:
カサ増ししている=×
カサ増しまではしていないが消化に悪いものが使われている=△

タンパク質:
タンパク質源が上質=◎
タンパク質源が謎のミート=×

危険性:
危険な添加物が使われている=×
危険な添加物が使われていない=○

商品名 消化性 タンパク質 危険性
JPスタイル × ×
Gowan
ウェルケア ×
いぬのしあわせ × ×
コンボドッグ × × ×
馬肉自然づくり
ゴン太 × × ×
サクラペットフード × ×
いぬひかり
ドッグフード工房
日本犬 × × ×
愛情物語 × × ×
ペティグリー × × ×
ペットパラダイス
ペティオ × × ×
いぬはぐ
ナチュロル

国産のおすすめドッグフードは?

国産のドッグフードもたくさんの種類があります。
その中でおすすめできるのは、安心できるポイントを満たしているドッグフードです。

  • タンパク質源となる肉や魚が原材料の最初に書いてある
  • タンパク質源が「肉」
  • 危険な保存料などの添加物を使わない

3つのチェック項目を基準にしておすすめの国産ドッグフードを2つ紹介します。

1位ナチュロル
ナチュロル
ナチュロルは国産ドッグフードの中でも原材料にこだわって作られていておすすめ度No1です。総合栄養食なのでサプリ不要。
出来るだけ国産の材料を使って、もちろん危険な添加物なし。
国内で製造しているので輸送による栄養素のロスや変化の心配がないのも嬉しいですね。ナチュロルは口コミも良いです。
おすすめ度
タンパク質 牛、鶏、馬、魚など
値段 4980円(1.7kg)
100gあたり値段 292円

詳細ページ公式ページ

2位馬肉自然づくり
自然馬肉づくりは、馬肉をメインに使ったドッグフードです。
こちらは総合栄養食ではなく一般食という分類になります。ミネラルでさえも添加したくないというこだわりがあるドッグフードです。
自然派の飼い主さん&ワンちゃんにおすすめの国産ドッグフードです。
馬肉は高タンパク低カロリーで、健康志向の犬にもおすすめです。
おすすめ度
タンパク質 ここに説明文を入力してください。
値段 3000円(1kg)
100gあたり値段 300円

詳細ページ公式ページ

国産のドッグフードで迷ったらナチュロルがおすすめ

国産のドッグフードでおすすめの2つを紹介させていただきました。
それでも迷う!という飼い主さんにはナチュロルがおすすすめです。

無添加がいい!というこだわりがあるなら「馬肉自然づくり」がおすすめですが、ナチュロルも危険な添加物は使われていません。

コスパも若干ですがナチュロルの方がリーズナブルなので、長く続けることも考えるとナチュロルがおすすめです。

ナチュロルはお試し注文によって食いつきをチェックすることができます。

どんなに良いドッグフードでも、犬の好き嫌いもありますから・・食いつきは大事です!

 

国産ドッグフードナチュロルをお得に買う方法

国産のドッグフードは、はっきり言って安くはないです。
100gあたり300円近くします。

激安ドッグフードと比べると、値段が高いな〜というちょっとした心の引っ掛かりを感じる飼い主さんもいるはずです。
でも犬の健康には代えられませんよね。

ナチュロルは100円で食いつきをチェックできるので、まずはお試ししてみるのがおすすめです。

30gなので小型犬の約1食分ですね。
食いつきチェックして、よければそのまま定期購入で届きます。
キャンセルしたい場合はナチュロルに電話すればOK。

ナチュロル公式サイトを見る