ドッグフード

メディコートの評判は?口コミや原材料でドッグフードのおすすめ度がわかる

こんにちわ。犬の管理栄養士、めいです。

愛犬とできるだけ長く一緒にいるためにはドッグフード選びも重要だと気づきました。
犬は喋れないから、飼い主である私たちが犬の健康を守ってあげないとですよね。

今回はメディコートというドッグフードを紹介します。

私のプロフィール詳しくはこちらです。

メディコートのドッグフードは?

メディコートはペットラインという会社が販売するドッグフードです。
国内生産のドッグフードです。

今回はメディコート アレルゲンカット 魚&お米 成犬用を紹介します。

参考価格 1566円(500g×6パック)~
主原料 穀類、魚類
動物性たんぱく質
小麦など なし
危険な添加物 なし

メディコートの原材料・成分は?

メディコートが犬にとって本当におすすめできるドッグフードなのかを見極める基準として、原材料と成分を確認する必要があります。

メディコートの原材料

穀類(米、米粉 、米ぬか)、魚介類(フィッシュミール:DHA・EPA源、フィッシュエキス、フィッシュコラーゲン)、油脂類(動物性油脂 、ライスファットカルシウム、ガンマ-リノレン酸)、種実類(ゴマ粉末)、糖類(フラクトオリゴ糖)、グルタチオン酵母、シャンピニオンエキス、ブドウ種子エキス、ビタミン類(A、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、C、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛アミノ酸複合体、亜鉛、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

メディコートの成分

たんぱく質20%以上、脂質10%以上、粗繊維3%以下、粗灰分10%以下、水分10%以下

メディコートの評価は?

いち愛犬家であり、健康を守るために犬の管理栄養士の資格を取った私がメディコートのドッグフードをおすすめできるかの評価をします。

メディコートアレルゲンカット魚&お米は、犬のアレルゲンとなる小麦やトウモロコシなどを使わないドッグフードです。
私たち人間にも食物アレルギーがあるように、犬にもアレルギーあります。

動物性たんぱく質は犬にとって必要な栄養素ですが、それ以外のたんぱく質にはアレルギーを起こす原因になるものがあるのです。

たんぱく質にはアレルギーを起こしにくい魚を使っています。

しかし、どんな魚を使っているのか公式情報には載っていなかったのが気になります。
フィッシュミールというのは、魚(のどの部分かはわからないけど、とにかく魚)を木っ端みじんにし加工したものです。

メディコートがアレルゲンを使わないドッグフードという点に関しては評価できるのですが、フィッシュミールの内訳と、動物性油脂の内訳が気になります。

動物性油脂が悪いのではなく、なんの動物の油脂なのか、健康体だった動物の油脂なのかということです。

不明瞭なことが多いですね・・

メディコートのおすすめ度はAランクです。

※ランクについて

  • Sランク・・とてもオススメ
  • Aランク・・まぁまぁ
  • Bランク・・オススメしない

 

メディコートの口コミ・評判

この、「アレルゲンカット」になったのは、獣医師診断でした。
症状は、痒がり。脱毛など、ひどかったです。

アレルゲンカットで原材料もまぁまぁで安いドッグフードはメディコートぐらいかもしれません。
(良いのを追求すればするほど値段も高くなるので)

アレルギーの症状が良くなったなら良かったです!

体は大きいので大粒のこちらを与えています。
栄養が心配なので、こちらとカナガンを半分ずつ混ぜています。

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