ドッグフード

無添加のおすすめドッグフード3つ紹介!無添加のドッグフード徹底比較!

無添加のドッグフードとは?

犬の健康のために、無添加のドッグフードに注目が集まっています。
私たちが食事に気をつけるとき、「無添加であること」にも気をつけているのではないでしょうか。

大切な犬のためにドッグフードを選ぶときも、無添加であることに気をつけている飼い主さんが増えています。

無添加のドッグフードというのは何が無添加なのかというと、添加物が入っていないということですね。

添加物というと悪いイメージがあるかもしれません。

しかし、添加物も全てが悪いものではありません。

犬に必要な栄養素でミネラルというのは必要分を食事から摂取するのは難しいものです。
そこで、プレミアムドッグフードと言われる高級ドッグフードでも、ビタミンやミネラルを添加しているドッグフードもあります。

無添加と言われるドッグフードを大まかに分けると、

  • ほぼ無添加
  • 危険な添加物が無添加

この2種類に分かれます。

ほぼ無添加のドッグフード

ほぼ無添加のドッグフードとは、ミネラルなども添加せずに自然の食材から取ろう!という考えで作られています。
ミネラルまで無添加のドッグフードは珍しいのですが、「ほぼ無添加」というには理由があります。

ドッグフードには動物性タンパク質が欠かせません。
上質なタンパク質が取れるドッグフードには、必ず動物のタンパク質が含まれます。

そこには当然、動物の油脂も含まれます。
動物性油脂というのは酸化しやすいものです。
酸化してしまうと味が落ちてしまいます。

そこで動物性油脂の酸化を防止するために使われるのが、ビタミンEです。
これを添加しているので、このサイトでは「ほぼ無添加」と呼びます。

危険な添加物が無添加のドッグフード

ほとんどの「無添加」といわれるドッグフードは、危険な添加物が無添加のドッグフードです。
完全に何もかも無添加というのは、総合栄養食では難しいです。

危険な添加物が無添加のドッグフードでは、ビタミンやミネラルを添加しています。

当然、保存料や着色料などの危険な添加物は無添加です。

無添加のドッグフードがおすすめな理由は?

どうして無添加のドッグフードに飼い主さんの関心が高まっているのかというと、犬の健康について考える飼い主さんが増えたからです。
私たち人間の食事でも、危険な添加物はガンのもとという話もあり、添加物を避けている人は多いです。
獣医さんも、できるだけ添加物の少ないドッグフードを勧めています。

私も、ふたりの獣医さんから無添加のドッグフードを勧められました。

無添加のドッグフードには、危険な添加物が含まれないわけですが、危険な添加物の何がダメなのかを挙げてみます。

  • 保存料が危険だから
  • 着色料が危険だから
  • 余計なものが危険だから

危険な添加物というのは、保存料であったり着色料であったり様々な形でドッグフードに関わろうとしてきます。

保存料が危険

保存料という添加物でドッグフードによく使われているのがソルビン酸Kというものです。
ソルビン酸Kなどの保存料には発がん性が指摘されています。

発がん性の指摘されている添加物入りドッグフードを毎日食べていたら・・

怖すぎますよね。

酸化防止剤にも天然由来のものと人工のものがあります。
人工の酸化防止剤はBHA、BHTがドッグフードに使われることがあります。

これも危険性が指摘されている添加物です。

着色料が危険

着色料には、発がん性などの危険性が指摘されているものが多くあります。

着色料は見た目をよくするために使われる添加物ですが、犬から見える世界と私たち人間から見える世界は違います。

犬は人間ほどは目が良くないと言われています。

危険があると指摘されている添加物でドッグフードの見た目を良くする意味がわかりません。

余計なものが危険

添加物には他にも、水分を含ませておくものや素材の色を消すものなどたくさんの添加物があります。

犬にとって必要な栄養となるものを補うために使われるならまだしも、余計な添加物には危険性が指摘されるものも多いものです。

犬にとって余計なものを使わない「無添加」のドッグフードが良いですよね。

無添加のドッグフードおすすめ3つ紹介

無添加のドッグフードでおすすめを3つ紹介します。

  • ほぼ無添加
  • 危険な添加物が無添加

この2種類が無添加ドッグフードと言われるものですが、その中でも私がおすすめする3つのドッグフードを紹介します。

1位アランズナチュラル
ナチュラルドッグフード ラム肉
アランズナチュラルのドッグフードは、無添加のドッグフードで一番おすすめです。
自然給餌という考えに基づいて作られたドッグフードで、ミネラルさえも生肉などから取るという無添加ドッグフードです。
犬にはミネラルも必要ですが、ミネラルを豊富に含む食材を使うことで、無添加のドッグフードを作ることができました。
おすすめ度
添加物 なし
タンパク質源 ラム
100gあたり値段 198円

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2位モグワン
モグワンドッグフード
モグワンは危険な添加物が無添加のドッグフードです。
平飼いチキンと北欧サーモンで上質なタンパク質が取れるドッグフードです。
手作りフードのレシピから生まれたドッグフードで、余計な添加物を使いません。
ミネラルも豊富な総合栄養食です。
他のランキングではだいたい1位のモグワンですが「無添加」ではビタミン・ミネラルを添加しているため-0.5としました。
おすすめ度
添加物 ビタミン、ミネラル
タンパク質源 チキン、サーモン
100gあたり値段 220円

詳細ページ公式ページ

3位馬肉自然づくり
国産の無添加ドッグフードでおすすめなのが馬肉自然づくりのドッグフードです。添加物なし。
ミネラルなども自然の食材から取れるように作られています。
そのため、総合栄養食ではなく一般食に分類されます。
ミネラルさえも添加物を使いたくないという作り手のこだわりです。自然の味で育てたい犬におすすめ。
項目名
添加物 なし
タンパク質 馬、鶏
100gあたり値段 300円

詳細ページ公式ページ

無添加のドッグフードで迷ったらコレ!

無添加ドッグフードでおすすめを3つ紹介してきましたが、それでも迷う・・という方には、アランズナチュラルのドッグフードがおすすめです。

無添加のドッグフードを選んであげたい飼い主さんにはアランズナチュラルの「自然給餌」という考えがすごく合うでしょう。

犬の原点はオオカミ。
肉食動物としての食事を追求したのがアランズナチュラルのドッグフードです。

無添加のドッグフードで迷ったら、アランズナチュラルのドッグフードがおすすめです。

アランズナチュラル公式サイトを見る