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子犬におすすめのドッグフード3つ紹介!子犬のドッグフード徹底比較

2019年7月29日 実体験により、おすすめのドッグフードを変えさせていただきました。

こんにちわ!
犬の管理栄養士、めいです。

子犬には子犬のためのドッグフードがいいってご存知ですか?
子犬におすすめのドッグフードの選び方と、おすすめのドッグフードを3つ紹介します。

私のプロフィールなど詳しくはこちらです。

子犬におすすめのドッグフードとは?

子犬におすすめのドッグフードを選ぶ方法について紹介します。

子犬は胃腸がまだ未熟なため、子犬のためのドッグフードを選ぶ必要があります。

子犬と言っても自分で歩いたり自分でご飯を食べることができるので見た目では想像できないかもしれませんが、人間も離乳食があるように子犬にも離乳食と似た考え方があります。

子犬のためのドッグフードを選ぶポイントは3つ。

  • 消化に良い
  • 上質なタンパク質が豊富
  • 危険な添加物を使わない

子犬におすすめのドッグフードの選び方を詳しく紹介します。

消化に良い

子犬用のドッグフードの中でも、消化に良いドッグフードを選ぶのがおすすめです。

子犬は成犬に比べると消化機能も未熟なので、消化に良いドッグフードを選んであげましょう。

犬にとって消化に悪い食材を使わないことが大切です。

犬の消化に悪い食材

  • 小麦
  • トウモロコシ
  • 大豆
  • ビートパルプ など

上質なタンパク質が豊富

ドッグフードは子犬用や成犬用と年齢によって別れている場合があります。

子犬は成犬と比べて多くのカロリーが必要です。
子犬におすすめなのはカロリーが取れるドッグフードです。
また、子犬は成長期なので上質なタンパク質がたくさん必要です。

成犬用と比べて、子犬用のドッグフードはカロリーが高め、タンパク質が多めのドッグフードがおすすめです。

危険な添加物を使わない

子犬用のドッグフードの中でも、危険な添加物を使わないことも大切です。
子犬は体が小さい分、危険な添加物の影響を受けやすいものです。

子犬の時期に危険な添加物に慣れてしまうと危険なので、子犬の頃から出来るだけ無添加のドッグフードに慣れさせたいですね。

子犬に評判のドッグフードを徹底比較

子犬に評判のドッグフードを比較してみます。
子犬には、消化に良くて、タンパク質が豊富で、危険な添加物を使っていないドッグフードがおすすめです。

比較するポイントは3つ。

  • 消化に良いか?
  • タンパク質は多いか?
  • 危険な添加物を使っていないか?
商品名 消化性 タンパク質 危険性
ロイヤルカナン × × ×
カナガン なし
サイエンスダイエット × ×
ピュリナワン × ×
ドクターズチョイス × ×
アカナ なし
ニュートロ × ×
ナチュラルバランス × ×
ユーカヌバ × ×
ソルビダ × × なし
K9ナチュラル なし
ペティオ × × ×
アーテミス なし

子犬におすすめのドッグフード3つ紹介

子犬におすすめのドッグフードを3つ紹介します。

1位ナチュロル
国産のドッグフードならナチュロルがおすすめ。
子犬からシニアまで対応しているドッグフードです。余計なカサ増しなし。原材料と製法にこだわった国産のドッグフードです。
皮膚の健康や免疫アップに必要な高濃度ビタミンC配合。
おすすめ度
消化性 良い(グレインフリー)
タンパク質源 国産牛・鶏など
値段 3000円(850g)
100gあたり値段 352円

詳細ページ公式ページ

2位いぬはぐ
いぬはぐ
いぬはぐは腸に優しいように作られたドッグフードです。
腸内環境を整えるのは子犬にとって大切なことです。危険な添加物を使わず、消化に良いもので作られたドッグフードです。
子犬には消化がよくカロリー高めのドッグフードがおすすめ。
いぬはぐは子犬におすすめのドッグフードです。
おすすめ度
消化性 良い(グルテンフリー)
タンパク質源 鶏肉
値段 2980円
100gあたり値段 198円

詳細ページ公式ページ

ナチュロルが子犬におすすめな理由は?

ナチュロルは全ての年齢の犬に対応したドッグフードです。
子犬用と書かれたドッグフードでも、消化によくないものでカサ増ししていたり、危険な添加物を使っていることがあります。

ナチュロルは犬の消化を考えてグレインフリーのドッグフードです。
子犬は成長期なので、上質なタンパク質もたくさん必要です。
ナチュロルは新鮮な生肉を使っているので、上質なタンパク質が取れるのです。

国産というのも安心できますよね。

子犬におすすめのドッグフードを選ぶ基準

  1. 消化に良い
  2. 上質なタンパク質
  3. 危険な添加物を使わない

子犬のドッグフード

子犬には子犬のためにドッグフードを選んであげましょう。
子犬のためには消化によく、上質なタンパク質が取れるドッグフードがおすすめです。

子犬は成長のためにも栄養が必要です。
子犬は元気よく動き回るので、エネルギーも多く必要です。

もちろん、危険な添加物を使っていないドッグフードを選ぶことも忘れてはいけません。

>>ナチュロル公式サイトをみる