柴犬

子犬の豆柴とのしつけは?性格や特徴を知って遊んであげよう!

豆柴という犬種はなく、柴犬の中で小さい犬のこをを豆柴と呼びます。
(血統書には柴犬と記載されます。)

豆柴は甘えん坊で賢く、活発な子です。
子犬の豆柴と遊ぶことは飼い主にとっても幸せな時間ですよね。

子犬の豆柴にとって遊びの時間はしつけをする時間にもなります。
豆柴の性格や体の特徴を知って、素敵な関係になれるようなポイントを紹介します。

豆柴の性格の特徴は?

豆柴の性格には特徴があります。

  • 元気で活発
  • 甘えん坊
  • 警戒心が強い
日本人にも特徴があるように豆柴にも特徴があるんですね。

豆柴の性格の特徴を詳しく見てみましょう。

豆柴は元気で活発!

豆柴は元気で活発な犬です。

柴犬を小型化したので室内犬ですが、もともと狩猟犬だったという歴史もあり、豆柴には多くの運動量が必要です。
毎日の散歩は必須です。

かわいい豆柴ちゃんと毎日散歩。豆柴が喜びますね。

豆柴は甘えん坊!

豆柴は甘えん坊な性格です。
甘えたときにじゃれて噛みつくときがあります。

甘噛みするのが「甘えているからだ」とわかっていても、豆柴のためにしつける必要があります。

甘えて噛んでくるときは叱り、遊ばないなどして「噛むことはいけない」と教えてあげましょう。

噛んでも良いおもちゃを与えるのもおすすめです。

豆柴は警戒心が強い

豆柴は警戒心が強く、家族以外の人に触られると警戒します。

子犬のころから人に慣れさせましょう。
不用意に噛みつかないように、子犬の頃から根気よくしつけをします。

柴犬は賢いから、噛んではいけないとわかるようになります。

子犬の豆柴と遊ぶときの注意点は?

子犬の豆柴と遊ぶ時には注意点があります。

  • 甘えん坊
  • 警戒心が強い

豆柴の性格にはこんな特徴がありますよね。

遊び方を間違えると、遊んでほしい時にはギャンギャン吠えて要求したり、わがままな子になってしまいます。
また、元気で活発な豆柴ですが警戒心が強いので遊び方には注意が必要です。

子犬の豆柴との遊び方には注意点が3つあります。

  • 遊びの主導権は常に飼い主
  • 脱臼への注意
  • 噛み癖をやめさせる

子犬の柴犬との遊び方の注意点について詳しく見てみましょう。

遊びの主導権はいつも飼い主!

子犬の柴犬と遊ぶときには、主導権はいつも飼い主にあるように注意します。
遊びを始めるのも飼い主で、遊びを終わるのも飼い主になるようにします。

子犬の柴犬が「遊ぼう!」って言ってくれたら嬉しくなって遊んでしまいがちですが、そこはいったん無視します

可愛すぎるけどガマンですね。

遊びを終わる時も、子犬の柴犬に飽きられる前に飼い主から終わります。
早めに遊びを切り上げるのが良いでしょう。

また、子犬の柴犬と遊ぶときは勝ち負けをつけるのもおすすめです。

遊びながら、子犬に力関係を教えてあげます。

脱臼・骨折に注意

豆柴は丈夫な犬なのですが、小さく改良された犬なので、柴犬よりも脱臼しやすくなっています。

小型化された犬は椎間板ヘルニアになりやすい傾向があるので、遊んでいる時にも足腰を痛がっていないか注意してみてあげましょう。

噛み癖をやめさせる

子犬の豆柴と遊んでいると、甘えたい気持ちから甘噛みしてくることがあります。
飼い主の服を噛んだり、手や足を噛んでくることも。

甘噛みであっても噛むということ自体が良くないので、子犬のころから根気よくしつけていきます。

甘えん坊な性格だから、つい甘えて噛んでしまうんですね。

また豆柴は警戒心が強いので、家族以外の人を警戒して噛んでしまうことがあります。
豆柴が家族以外の人に警戒していると感じたら、噛まないように注意します。

豆柴の特徴を知った遊び方をしよう

子犬の豆柴との遊び方のポイントは3つ。

  • 主導権はいつも飼い主
  • 脱臼に注意
  • 噛み癖をつけない

 

豆柴が「遊ぼう」って来ても遊ばず、こちらから遊びを始めるとか、遊びながらいつも飼い主が勝つとか、人間の子どもと比べると可哀想な気もしますよね。

でも、犬には性格に特徴があります。
誰がリーダーかが理解できないと、犬はどうすればいいのか迷います。

遊びながら力関係を教えてあげるのが豆柴にとっての幸せなのです。

犬には絶対的なリーダーが必要なんですね。

我が子のように愛情を持って遊んであげるという部分もありますが、犬の特徴を知って遊んであげることが豆柴にとっても幸せな遊びになります。