危険な添加物

ドッグフードに使われるプロピレングリコールとは?危険はある?

ドッグフードに使われるプロピレングリコールとは?

ドッグフードに使われるプロピレングリコールは、人工添加物で、保湿剤としての働きがあります。
ウェットタイプのドッグフードに使われていることがあります。

また、カビの発生を防ぐ働きもあるので、防カビ剤としてドッグフードに使われることがあります。

プロピレングリコールがドッグフードに使われる理由は?

プロピレングリコールがドッグフードに使われる理由は主に3つあります。

  • ドッグフードの保湿剤
  • 防カビ剤
  • 嗜好性を高める

プロピレングリコールがドッグフードに使われる理由を詳しく見てみましょう。

ドッグフードの保湿剤

ウェットタイプのドッグフードに使われることがあるプロピレングリコール。
水分は自然に蒸発するので、ウェットタイプのドッグフードも管理方法によっては乾燥してしまうのが普通です。
ウェットタイプのドッグフードがずっといい感じに湿っているように、プロピレングリコールが使われます。

防カビ剤

プロピレングリコールには、防カビ剤としての働きもあります。
ドッグフードは栄養豊富で、その上ウェットタイプだとカビが発生しやすくなってしまいます。

プロピレングリコールを使うことによってカビの発生を抑えて、賞味期限を長くするという理由があります。

嗜好性を高める

プロピレングリコールには甘みがあります。
犬は甘みが好きなので、プロピレングリコールを使ったドッグフードは嗜好性が高くて食いつきが良いでしょう。

ただ、犬の健康を守れるかどうかは、別の話です。

プロピレングリコールの危険は?

プロピレングリコールには危険性があります。

プロピレングリコールは、消防法で危険物に指定されている薬品です。
プロピレングリコールの人への影響は、目や皮膚に対して軽度の刺激がある程度とされていますが、危険物には変わりありません。

ドッグフードに使われていることもありますが、ウェットタイプのドッグフードでもプロピレングリコールを使わないドッグフードもあるので、できるなことなら無添加のドッグフードを選んであげたいですよね。

プロピレングリコールを使わないドッグフードは?

プロピレングリコールは、ウェットタイプのドッグフードのよく使われています。
または、セミモイストのドッグフードにも使われていることがあります。

犬によってはドライタイプのドッグフードを食べないということもあるでしょう。
ウェットタイプのドッグフードは、ドライタイプのドッグフードに比べて添加物が多い傾向にあります。

ウェットタイプのドッグフードしか食べない場合は、危険な添加物のないドッグフードを選びたいですよね。

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